Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

経産省、IT化推進で「Backlog」を導入、事務作業の工数を約3割削減

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/12/25 15:46

 ヌーラボが提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」が、経済産業省および中小企業庁のデジタルプラットフォーム構築プロジェクトにおいて、プロジェクト管理のためのツールとして利用されている。

 「Backlog」は、手続きの電子化などを通じた行政サービスの利便性向上を目指すデジタルトランスフォーメーション(IT化)に取り組んでいる、経済産業省情報プロジェクト室および中小企業庁デジタルトランスフォーメーション室で活用されており、「Backlog」導入後は事務処理にかかる時間が減り、10社以上のベンダーとのやり取りを「Backlog」に集約し、コミュニケーションや業務効率化を実現した。

 「Backlog」の導入によって、本来注力すべきシステム開発のマネジメント業務に時間を割けるようになったほか、コミュニケーションのストレスが減ったという。また、ベンダーとの課題管理ツールの標準化を可能にし、事務的な作業に関しても3分の1程度の工数を削減できた。

 経済産業省情報プロジェクト室では、プロジェクト管理の標準ツールとして「Backlog」の利用が浸透してきたことから、今後は中小企業庁のプロジェクト管理における標準ツールにできないかと考えている。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5