Googleは2月23日(現地時間)、「Google Sheets」に、シート管理を支援する新しい関数“=SHEET”と“=SHEETS”追加を発表した。
“=SHEET”は指定したシート名やセル参照のシート番号を取得でき、引数を省略すれば現在のシート番号を返す。一方、“=SHEETS”はそのスプレッドシート内に存在するシート枚数を返す。なお、“=SHEETS”は引数を受け取らず、引数を入力した場合はエラーとなる。
両関数とも動的に動作し、シートの追加・削除・移動・名称変更が行われた際に自動で再計算されるため、スプレッドシートの構成が変動しても正確なデータ分析が可能となる。管理者による制御は不要で、ユーザーはGoogle Sheets内で新関数をすぐ利用できる。新機能は2月23日より15日以内に順次反映される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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