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Microsoft、「Visual Studio Code」の2023年4月版をリリース、diffアルゴリズムの改善など変更多数

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 米Microsoftは、コードエディタVisual Studio Codeの2023年4月版として、「Visual Studio Code 1.78」をリリースしている。

 「Visual Studio Code 1.78」では、"accessibility.verbosity.diff-editor"や"accessibility.verbosity.terminal"設定を使用することで、aria-label機能のヒントを無効化できるようにしたほか、アクセシビリティモードにおける操作の改善、ターミナルにおけるアクセス可能なバッファの改善、オーディオキューのキャッシュ、行や列への移動実行時のスクリーンリーダによる関連行の内容読み上げへの対応など、アクセシビリティの改善が行われた。

 また、従来のデフォルトのダークおよびライトカラーテーマである「ダーク+」と「ライト+」が「ダークモダン」と「ライトモダン」に置き換えられている。あわせて、さまざまなプログラミング言語やシナリオに適したプロファイル設定を容易にするプロファイルテンプレートの提供が開始されており、テンプレートは必要に応じてカスタマイズにも対応する。

 ほかにも、エディタの余白に表示される装飾のレンダリングが改善されるとともに、画像プレビューからの直接の画像コピーへの対応、テキストエディタにファイルやコンテンツをドロップして挿入する際に、挿入方法の変更が可能なドロップセレクタの追加、スタンドアロンカラーピッカの実装、タイムゾーンオフセットの新たなスニペット変数の追加、diffアルゴリズムの改善、インライン補完の改善など、数多くの機能追加、改善が行われた。

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https://codezine.jp/article/detail/17744 2023/05/10 09:00

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