なぜQAは「後回し」になるのか? QAを早期に巻き込むVoicy流“1人目QA”の現場改革
【17-B-7】“QAを早期に巻き込む”ってどうやるの?モヤモヤから抜け出す実践知
技術が進化し、プロダクトが複雑さを増すいま、品質保証(QA)の重要性はかつてないほど高まっている。しかし現場を見渡せば、QAが「テストを実行する人」という認識に押し込められ、設計や仕様策定といった上流工程に関われないまま、リリース直前の火消し役として扱われるケースも少なくない。株式会社Voicyの森田麻沙美氏は、その状況に強い課題意識を抱いてきた一人である。本セッションでは、森田氏が“1人目QA”としてモバイルアプリ開発の現場に飛び込み、混乱した現場を導いてきた経験が語られた。
この記事は参考になりましたか?
- Developers Summit 2025 Summer セッションレポート連載記事一覧
-
- 巨大決済基盤の技術的負債にどう立ち向かうか──DMMが実践した段階的移行戦略
- 仕組みから読み解くLLMエージェントの勘所──生成・探索・最適化をつなぐ実務的開発プロセス
- なぜQAは「後回し」になるのか? QAを早期に巻き込むVoicy流“1人目QA”の現場改革
- この記事の著者
-
水無瀬 あずさ(ミナセ アズサ)
現役エンジニア兼フリーランスライター。PHPで社内開発を行う傍ら、オウンドメディアコンテンツを執筆しています。得意ジャンルはIT・転職・教育。個人ゲーム開発に興味があり、最近になってUnity(C#)の勉強を始めました。おでんのコンニャクが主役のゲームを作るのが目標です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
丸毛 透(マルモ トオル)
インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
