Djangoの開発チームは7月22日(現地時間)、ウェブアプリケーションフレームワークDjango 6.1のリリース候補版1(RC1)を公開した。今回のリリース候補版は、新機能および使用感の改善を含み、正式版での動作確認を行うための最終段階となっている。また、文字列の凍結と翻訳者向けの翻訳提出が呼びかけられている。
今後2週間以内に重大なバグが見つからなければ、Django 6.1の正式リリースは8月5日ごろに予定されている。もし遅延が発生する場合は、Djangoフォーラムで案内される。開発チームはリリース候補版の利用者に対し、バグの報告や修正への協力を呼びかけている。リリース候補版は、Django公式ダウンロードページやPyPIで入手可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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