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Google、教育機関向けにGemini AI機能を無償拡大

 Googleは1月21日(現地時間)、教育関係者と学生向けにGoogle Workspaceで利用可能なGeminiのAI機能の一部を、追加費用なしで提供すると発表した。今回のアップデートにより、教育機関向けのGoogle Workspaceのコアエディションで、Geminiを活用したGmailでのメール下書き、スレッド要約、返信案の提示機能が順次利用可能となる。

 また、Education Plusや「Teaching and Learning」アドオン向けには、Docsでの文章生成・補助、Slidesでの画像やスライドの生成、Formsでのフォーム作成や回答要約、Vidsでの動画生成、Sheetsでのデータ整理や分析サポートも導入される。これらは今後数週間以内に18歳以上のユーザーを対象に順次提供開始されるが、GmailおよびSheetsの一部機能については数カ月以内の提供を予定している。

 さらに、Workspaceの各アプリごとにGemini機能の利用権限を管理する細かなコントロールが今後追加される予定だ。併せて、ノーコードでAIエージェントを作成・管理できる「Google Workspace Studio」も全てのGoogle Workspace for Educationエディションで利用可能となった。これにより、会議情報の要約やメール添付ファイルの自動保存、管理者向けのメール優先順位付けなど、業務効率化を支援するAIエージェントを簡単に作成できる。

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https://codezine.jp/news/detail/23063 2026/01/22 11:30

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