Googleは1月27日(現地時間)、GeminiアプリでNotebookLMのノートブックをソースとして追加できる新機能の提供を開始したと発表した。この機能はすでに一般利用者向けには提供されていたが、今回よりEnterpriseおよびEducationユーザーにも拡大された。
NotebookLMはPDFやGoogleドキュメントなど多様なドキュメント群からの情報統合を支援し、明瞭で引用可能なソースとして活用できる。Geminiアプリと連携することで、NotebookLM上の情報を活用したコンテンツ作成や調査がシームレスに行えるようになった。機能を利用するには、管理者が管理コンソールでNotebookLMを有効にする必要がある。
なお、利用時はNotebookLMのコンプライアンス認証が適用されるため、組織での利用時にはそれぞれの認証範囲を確認する必要がある。新機能の提供は段階的に行われており、Google Workspace全利用者、個人向けWorkspaceサブスクリプション加入者、一般のGoogleアカウントユーザーが対象だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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