GitHubは3月26日(現地時間)、既存のAPI機能を拡張し、漏洩した認証情報をプログラムで失効させることが可能になったと発表した。
今回の拡張により、従来のパーソナルアクセストークンだけでなく、OAuthアプリやGitHubアプリのトークン、リフレッシュトークンなどへも対応した。これにより、リポジトリなどで発見された流出した認証情報をプログラムから一括失効できる。
APIは認証不要ですべてのgithub.com利用者が利用可能で、失効と同時に所有者へ通知され、組織アクセス権も即時削除される。1時間あたり60リクエスト、1リクエストで最大1000トークンまで制限が設けられている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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