GitHubは5月7日(現地時間)、提供するすべてのCopilot機能において、AIモデル「GPT-4.1」の提供を6月1日で終了すると発表した。対象となるのは、Copilot Chat、インライン編集、askおよびagentモード、コード補完などの全機能。
同社は代替モデルとして「GPT-5.5」を推奨しており、ユーザーに対し、提供終了日までにサポート対象モデルを使用するようワークフローやシステム統合の更新を呼びかけている。
また、Copilot Enterpriseの管理者は、Copilot設定のモデルポリシーを通じて代替モデルへのアクセスを有効にする対応が求められる場合がある。ポリシーを有効にすると、VS Codeやgithub.comのモデル選択画面に代替モデルが表示される。なお、提供終了後の対象モデルを削除するための操作は不要である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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