Googleは5月11日(現地時間)、Google Workspace Assignments LTIおよびGemini LTIの対応範囲をMoodleに拡大したことを発表した。
これまで対応していたCanvasやSchoologyに加え、MoodleでもGoogleのAIツールや課題管理機能が利用可能となる。Gemini LTIは、GeminiアプリやNotebookLMといったGoogle AI機能をLMS上で提供し、学習時にリアルタイムで支援を受けられる。
Assignments LTIは、課題の配布や分析、採点、独自性レポートによるオリジナリティ評価を可能にする。Moodle管理者はLTI Dynamic Registration仕様により、これらのツールの導入作業が簡素化される。
両サービスは、Google Workspace for Education Fundamentals、Standard、Plusで利用でき、教育現場での利便性向上を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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