Cognitionは5月13日(現地時間)、AIソフトウェアエンジニア「Devin」がAndroidエミュレータをサポートしたと発表した。
今回のアップデートにより、DevinはAndroid仮想デバイス(AVD)を起動し、従来はローカルのAndroid環境でのみ可能だったアプリのビルドや実行、動作確認を自律的に実施できるようになった。
ユーザーはAndroidアプリ開発時にDevinへ通常通り作業を依頼するだけで、アプリケーションの起動や振る舞いの確認、問題の再現および修正内容の検証をDevinのマシン上で完結できる。
これにより、実際のアプリ稼働環境での検証作業が容易になり、開発サイクルの効率向上が期待される。新機能はDevinを利用するすべてのチームで利用可能だ。
利用方法などの詳細は公式ドキュメントで公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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