GitHubは5月15日(現地時間)、「Grok Code Fast 1」モデルのサポート終了を発表した。対象はCopilot Chat、インライン編集、askおよびagentモード、コード補完を含む全てのGitHub Copilotの機能。今後は「GPT-5 mini」や「Claude Haiku 4.5」が推奨代替モデルとされている。
管理者はCopilot設定内でモデル方針を変更し、必要に応じてこれら新モデルへのアクセス権限の有効化が必要だ。Copilot Chatのモデルセレクター(Visual Studio Codeやgithub.com上)にて、利用可能なモデルの確認が可能である。
なお、非推奨モデルの削除には追加作業は不要とされている。GitHub Enterprise利用者は不明点や懸念については担当窓口まで問い合わせるよう案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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