AIエージェントが自律的にコードを書き、テストし、デプロイする。そんな光景が珍しくなくなるにつれ、エンジニアの主戦場は「どう作るか」から「何を作るか」へと移りつつある。同時に、GoogleやMicrosoft、OpenAIやAnthropicといったメガベンダーが次々とツールをリリースし、個々の企業が独自にプロダクトを作る意義そのものが議題に挙がることも増えた。この問いに、2020年という早い時期からAI要約による議事録作成サービス「Rimo」を手がけてきたRimo合同会社代表・相川直視氏はどう向き合っているのか。資金調達をせず7年間成長を続けてきた経営者の視点から、AI時代のプロダクト設計論を聞いた。
この記事は参考になりましたか?
- 開発現場インタビュー連載記事一覧
-
- AI議事録「Rimo」はOpenAI、Anthropic時代にどう勝ち筋を描くか──元Go...
- 世界7000万ユーザーの「TimeTree」、10年の当たり前を壊して作り直す!UX大規模...
- 「技術立都」東京を次のフェーズへ!GovTech東京が三方向で進めるAI活用
- この記事の著者
-
中野 佑輔(編集部)(ナカノ ユウスケ)
金融系SIerでの勤務を経て2025年よりCodeZine編集部所属。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
ミヨグラフィ(ミヨグラフィ)
フットワークが窒素よりも軽いフリーランスフォトグラファー。ポートレート、取材、イベントなど主に人物撮影をしています。英語・中国語対応可能。趣味は電子工作・3Dプリント・ポールダンス。 Webサイト
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
