Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

Amazon Web Services、「AWS Elastic Beanstalk」を発表

Webアプリケーションの作成・デプロイ・運用をサポート

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2011/01/20 13:20

 Amazon Web Servicesは19日(米国時間)、Webアプリケーションの作成・デプロイ・運用を簡単にする「AWS Elastic Beanstalk(以下、AEB)」を発表した。

 AEBでは、作成したコードをアップロードするだけで、Webアプリケーションを稼働するのに必要な全てのAWSリソース(Amazon EC2 インスタンス、Elastic Load Balancer、Auto Scaling Group)が作成・設定され、数分以内にAWSのクラウド上で作成したアプリを稼働させることができる。開発者はロードバランシングやスケーリング、サーバーのキャパシティについて考慮する必要がないため、アプリケーションのデザインや開発などにより時間を充てることができる。

 また、AEBは既存のAWSサービスの上に組み上げられているため、必要な場合は内部のロードバランサ(Elastic Load Balancing)やサーバ(Amazon EC2)などを直接コントロールすることも可能だ。

 今回発表されたAEBも、AWS無料使用枠の中で利用できる。詳細は公式ブログを参照のこと。

 
【関連リンク】
【AWS発表】 AWS Elastic Beanstalkの発表

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5