2月24日、Reactプロジェクトを運営するLinux Foundation傘下の独立財団「React Foundation」が正式に発足したことが発表された。これによりReactやReact Native、そしてJSXなどの関連プロジェクトは、Metaの所属ではなくなる。
React Foundationは、Amazon、Callstack、Expo、Huawei、Meta、Microsoft、Software Mansion、Vercelの8社のプラチナ創設メンバーによって構成されている。
同財団は、「Reactの技術ガバナンスは、React Foundation理事会から常に独立する」とし、今後数か月でReactの技術ガバナンス構造の最終決定を行うと述べている。リポジトリ、ウェブサイト、その他のインフラストラクチャの移管やReactエコシステムをサポートするプログラムの検討なども、数か月の間に行われる予定。
詳細は、ブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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