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「マイクロソフト カンファレンス 2013」が11月開催、開発者向けのセッションを拡充

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2013/10/24 15:30

 日本マイクロソフトは、11月21日~22日にグランドプリンスホテル新高輪で、同社の最新テクノロジーや製品、サービスを紹介するイベント「マイクロソフト カンファレンス 2013」を開催する。参加費は無料で、事前登録が必要。

 今年は例年に比べ、ソフトウェア開発者向けのコンテンツが拡充されており、.NET開発者以外も対象としている。

 開発者向けキーノートは11月22日の10時~12時で、マイクロソフトの考えるデバイスとサービスを中心とした新しいプラットフォームビジョンを紹介し、開発者の可能性をひろげる新しい開発スタイルについて、ユーザーと共に考えていく。

 .NET開発者向けのセッションは、「最新.NETテクノロジと次世代型アプリ開発 2013」「最新Surfaceアプリ開発入門~C#で始めるWindowsストア アプリ~」「最新のプラットフォーム技術と開発ツールを活用したWebの構築」といったテーマを用意している。

 モバイル機器関連の開発者向けには、「モバイル アプリケーション開発のトレンド~ネイティブ アプリケーションの潮流とWindows 8.1」「開発者が知っておくべきこれからの開発現場~プラクティスからデベロッパーソーシャルまで」「iOS/Android/Windowsすべてに対応したアプリを作るには~クロス プラットフォーム開発の実現」などのセッションがある。

 Web開発者向けのセッションとしては、「HTML5.1? 最新のWebトレンドとマイクロソフトの関係」「HTML5+JavaScriptでつくるネイティブ アプリ」「Web開発者のためのクラウド活用~Windows Azure基本の"き"」といったセッションを提供する。

 参加対象は、IT担当者、ITエンジニア/開発担当者、経営企画/マーケティング/総務/人事担当者で、開場時間は、両日とも10時~18時30分(受付開始は9時)を予定している。


【関連リンク】
日本マイクロソフト
「マイクロソフト カンファレンス 2013」

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