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ゲーム向けmBaaSサービスの「Game Server Services」がオープンベータテスト開始、リーズナブルな価格でゲームサーバを利用可能

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 Game Server Services社は、スマートデバイス向けゲームに最適化したゲームサーバを利用できるmBaaS(Mobile Backend as a Service)サービス、「Game Server Services」のオープンベータテストを12月14日より開始した。テスト期間は2017年春ごろまでを予定している。

 「Game Server Services(以下、GS2)」はAWSを利用しているため、アクセス数の増減に対して容易に対応できる他、ハードウェア障害やデータセンターの被災を気にすることなく利用できる。そのため、事前にアクセス数を予測することが難しいゲームサービスにおいても、安定したサービスを提供することが可能となっている。

 また、GS2はサーバレスアーキテクチャをベースに開発されており、利用料金はサーバ起動時間とAPI呼び出し回数による従量課金制を採用している。最も安いサービスであれば1時間あたり2円でゲームサーバを利用できる。

 オープンベータテスト開始時点で提供されているサービスとしては、対戦・協力プレイ相手を見つける「マッチメイキング」システムや、スコアやクリアタイムを順位付けする「ランキング」システムなどがある。

 オープンベータテストの開始を記念して、2017年1月31日までにアカウントを登録すると、翌月末まで利用できるクーポンが1万円分付与される。このキャンペーンにより、GS2のサービスを無料で体験することができる。

 オープンベータテストと正式サービスの違いはサービス品質保証の有無となっている。

【関連リンク】
Game Server Services

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https://codezine.jp/article/detail/9892 2016/12/14 18:00

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