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著者情報

  • 韓 丹(カン タン)

     2014年に国立情報学研究所で博士号を取得。自然言語処理研究、特に中国語、日本語、および英語の統計機械翻訳を研究。その後ワークスアプリケーションズにて製品への機械翻訳技術の導入を担当。現在は産業技術総合研究所にてクロスモーダルグラウンディング(Cross-Modal Grounding)を担当。趣味はダンスとスノーボード。

執筆記事

  • 2016/08/02

    Google翻訳にも使われている「統計的機械翻訳」のしくみを覗いてみよう

     本記事では、株式会社ワークスアプリケーションズの社内勉強会を元に、機械学習の研究開発に携わる韓丹氏が英文で書いた原稿を、日本語訳して掲載するものです。今回は、機械翻訳の手法の一つである統計的機械翻訳の基本的な仕組みと、その統計的機械翻訳において広く使われている言語モデル法について解説します。(編集部)

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