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著者情報

  • 酒井 由夫(サカイ ヨシオ)

    1987年よりクリティカルデバイスのソフトウェア開発に20年間従事する。おもに16bitのワンチップマイコンを使った信号処理、リアルタイム組込みシステムの開発を行い、製品の仕様立案からソフトウェア開発のプロセス管理、プロジェクトマネージメント、安全性・信頼性の検証、保守、ソフトウェア技術者教育など組込みシステム開発に関する幅広い領域を経験する。オブジェクト指向設計やプロダクトライン戦略を製品開発に活かすことも試みている。製品開発を常にアーキテクトの視点から分析し、「具体から抽象へ」というアプローチにこだわる。2003年より、SESSAME(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)、EEBOF(Embedded Engineer’s Birds Of a Feather)に参加している。2006年よりソフトウェア品質技術の指導・支援、ソフトウェア技術者の育成に携わる。
    著書 『組込みソフトエンジニアを極める』 2006年 日経BP出版

執筆記事

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    2008/08/21

    【第4回】安全ソフトウェアの実現と維持に向けた取り組み

     この連載では、これまで3回に渡って「組込みソフトウェアに求められる安全対策」「エレベータの安全ソフトウェア設計」「安全アーキテクチャの可視化」について説明してきました。最終回のテーマは、「安全ソフトウェアの実現と維持に向けた取り組み」です。

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    2008/06/19

    【第3回】安全アーキテクチャの可視化

     3回目となる今回は、ソフトウェアにおける安全アーキテクチャの可視化について見ていきます。

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    2008/04/14

    【第2回】エレベータの安全ソフトウェア設計

     組込みソフトウェアに必要な安全設計とは、どのようなものでしょうか。今回は、エレベータを例に具体的に考えてみましょう。

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    2007/11/14

    【第1回】組込みソフトウェアに求められる安全対策

     組込み機器に搭載されるソフトウェアには、特に安全面において非常に高い品質が要求されるということは、多くの組込みソフトウェアエンジニアが認識していると思います。では、機器を安全に動作させるソフトウェア、すなわち「安全ソフトウェア」の設計を実現するにはどうすれば良いのでしょうか。 本稿では、この安全ソフトウェアの設計について4回に渡って解説していきます。

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