米Amazon Web Serviceは、AWS上で利用可能なRed Hat OpenShiftのマネージドサービスを、5月14日(現地時間)に発表した。一般提供(GA)は、2020年後半を予定している。
Red Hat OpenShiftは、AWSでもよく用いられているコンテナであり、ユーザーからは「Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)」のようなOpenShiftのマネージドサービスを望む声が多く寄せられていた。
今回、発表されたマネージドOpenShiftサービスでは、クラスタの作成と運用、AWSサービスとの緊密な統合、時間単位の請求、AWSの利用料金と合算された請求書、およびAWSによるサポート窓口が提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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