米Googleは、アプリケーションのモダナイゼーションのためのプラットフォーム「Anthos」を用いた開発方法を簡単に学習できる「Anthos Developer Sandbox」を、11月14日(現地時間)にリリースした。
「Anthos Developer Sandbox」には、クラウド上の開発ワークステーションとなる「Cloud Shellエディタ」、SkaffoldやMinikubeといったクラウドネイティブ開発に必要なツールを提供するIDE拡張機能である「Cloud Code」、Cloud Buildによるビルドをローカルで実行可能な「Cloud Build Local」が含まれている。
これらのコンポーネントを利用することで、独自のアプリケーションをAnthosへデプロイする前に、イテレーション、デバッグ、テストを実行でき、テスト完了後は、関連リソースがすべて自動的にクリーンアップされる。
なお、「Anthos Developer Sandbox」はGoogleアカウントを持っているユーザーなら誰でも利用可能で、Cloud Shell環境に完全にカプセル化されているため、使用にあたって別途料金は発生しない。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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