米GitHubは、開発者がスポンサーと交流するための、より多くのオプションを提供する、「sponsors-onlyリポジトリ」を2月2日(現地時間)にリリースした。
今回の変更によって、「GitHub Sponsors」が有効になっている開発者や組織は、それぞれのスポンサーシップ階層にプライベートリポジトリをアタッチできるようになり、スポンサーによるリポジトリへのアクセスが許可される。
「sponsors-onlyリポジトリ」では、スポンサーだけのプロジェクトへのアクセスや、スポンサーとのコミュニケーション、スポンサーによる成果物への早期アクセスが可能になっている。
ほかにも、スポンサーシップの最少額を設定できるようになるとともに、消費税の計算に必要な情報の提供、GitHub Sponsorsのさらなる可視化、ウェルカムメッセージの作成、スポンサーページのURLへのメタデータ追加などに対応した。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
