米Googleは、同社がコミュニティと開発しているオープンソースのUI SDKであるFlutterの、2021年第4四半期ユーザー調査の結果を2月23日(現地時間)に発表した。同調査は2021年11月に行われ、過去最高の10105名から回答を得ている。
調査結果によれば、2021年3月にリリースされたDart null safety安定版を、過去6か月間に使用した人の89.5%が同機能に満足しており、以前にnull safetyを使ったことがある人ほど満足している割合が高い傾向がみられた。
ほかにも、Flutterのエコシステムに対する満足度は、過去2年間で7.5ポイント向上したことや、リッチテキストエディタなどのテキスト編集機能の満足度低下、モバイル開発でFlutterを使用する開発者の増加などが明らかになるとともに、生産性を低下させるFlutter/Dartパッケージの投票なども行われている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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