SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、無料のパブリックリポジトリへシークレットスキャンを無料で提供

 米GitHubは、無料のパブリックリポジトリに対する、無料でのシークレットスキャンの提供を、12月15日(現地時間)に開始した。

 GitHubでは、サービスプロバイダとの提携によるシークレットスキャンパートナープログラムを通じて、すべてのパブリックリポジトリで漏えいした認証情報にフラグを立てており、リポジトリをスキャンして200以上のトークン形式を探し、関連するパートナーと協力して共通の顧客を保護している。

 2022年には、170万を超える潜在的なシークレットがパブリックリポジトリで公開されていることをパートナーに通知して、トークンの悪用を防止している。

 シークレットスキャンアラートを利用することで、コード内の漏えいしたシークレットをユーザーへ直接通知してくれる。より迅速な保護のため、引き続きパートナーへの通知を行うものの、リポジトリの全体的なセキュリティが、ユーザーの管理下に置かれるようになった。

 あわせて、自己ホスト型のHashiCorp Vaultのキーが公開されている場合など、パートナーへ通知できないシークレットのアラートも受け取れる。

 パブリックリポジトリのシークレットスキャンは、段階的にパブリックベータ版のロールアウトを開始し、2023年1月末までにすべてのユーザーが同機能を無料で使える予定となっている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/17081 2022/12/22 11:00

おすすめ

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー