GitHubは、コーディングフォント「Monaspace」の最新版v1.300をリリースした。
このバージョンでは、850以上の新たなグリフが追加され、より豊かな記号や表記に対応した。
配布パッケージが大幅に見直され、パッケージが分割され、ユーザーは必要なフォント形式だけを選んでダウンロードできるようになった。フォント形式には静的フォント、可変フォント、Frozen Fonts、NerdFontsが用意されている。Webフォントのパッケージも3つあり、それぞれにWOFFとWOFF2ファイルが含まれている。
また、等幅フォントのレンダリングを調整するTexture Healing機能が拡張し、多くのケースに適用できるようになったほか、APL記号およびその他の数学表記のサポートが強化された。
なお、今回のv1.300よりフォントパッケージのインストールスクリプトは同梱されておらず、手動でのインストールが必要となる点に注意が必要である。
詳細の確認およびフォントのダウンロードは、GitHubの公式リポジトリより可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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