CodeZineを運営する翔泳社より、1月20日(火)に書籍『ChatGPTはどのように動いているのか?』が発売となりました。
エンジニアという職業柄、ChatGPTのような生成AIを使わない日はないのではないでしょうか。一方で、その裏側の仕組み(TransformerやAttentionなど)を説明できない人は少なくありません。
理解を難しくしているのは、やはり難解な数学と数式。そこで本書では、「中学生でも手計算できるレベル」の数式で、その仕組みを解説します。
さらに、Pythonのプログラムを使って、「文章の類似度計算」をはじめとした生成AIの動作を手元で実際に体験できるのも本書の特徴。
これまで「機能が使えればいい」と割り切ってブラックボックスと化していたAIの挙動を、「ただの計算」として納得できるようになります。
AI時代のエンジニアとして、内部構造の理解は必須の教養。生成AIをなんとなく使うユーザーから、仕組みを理解して実装できるエンジニアに進化しましょう。
目次
第1章 ChatGPTの基本的なしくみ
第2章 ChatGPTを支える1つ目の要素「ベクトル」
第3章 ChatGPTを支える2つ目の要素「行列」
第4章 ChatGPTの基本的な思考回路
第5章 ChatGPTはなぜ自然な会話ができるのか?
第6章 ChatGPTの心臓部「Transformer」と「Attention」
第7章 ChatGPTに残された謎
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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