Cursorは1月26日、DropboxにおけるAIコーディングツール「Cursor」の導入状況について明らかにした。
DropboxのエンジニアるによるCursorの活用は2024年から始まり、現在は社内の90%以上のエンジニアが毎週Cursorを活用し、毎月AIが提案する1,000,000行以上のコードを受け入れているという。
同ブログ内では、Dropbox内で2025年4月に実施した全社ハッカソンが転換点になったと紹介。同社の最高技術責任者であるAli Dasdan氏が自らCursorを試し、その性能を実感した。
Cursor導入後はPRのスループットやサイクルタイムも向上し、業界上位水準に達したとされている。Dropboxは今後もソフトウェア開発ライフサイクルの全フェーズにAIを組み込む方針だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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