Googleは1月29日(現地時間)、Google Formsの全ての既存フォームに、回答可能なユーザーを詳細に制御できる新機能を自動的に適用すると発表した。この新機能により、フォーム作成者は特定のユーザー、グループ、またはターゲットオーディエンス単位でフォームの回答権限を設定できるようになる。
今回のアップデートによりGoogle Formsでも、Google ドキュメントやスプレッドシート、スライド、サイトなどのファイル共有設定と同様の管理ができるようになる。アップグレード中もフォームへの新規回答は受け付けられる。
なお、アップグレード完了後、フォーム作成者は新しい共有設定を自由に変更できる。管理者向けの特別な設定は不要で、Google Workspaceの全ユーザーおよび個人向けGoogleアカウント保有者に対して順次展開される。リリースは段階的に実施され、適用まで15日以上かかる場合がある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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