SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、含まれる利用枠に対する使用量メール通知機能を導入

 GitHubは3月3日(現地時間)、主な従量制サービスの月間利用枠の使用量が規定値に近づくとメールで通知する機能を導入したと発表した。対象となるのはActionsの実行時間とストレージ、Packagesの帯域幅およびストレージ、Git LFSの帯域幅・ストレージ、さらにCodespacesのコア時間・ストレージである。

 各メールにはアカウントと対象製品、使用量、今月分の利用枠、課金期間などが記載され、予期しない超過料金やワークフロー中断のリスクを軽減できる。通知は利用率が90%および100%に達した際に送信される。通知の受信は“Budgets & alerts”ページの「Included usage alerts」コントロールから管理者と課金担当者が設定可能である。詳細はIncluded usage alertsのドキュメントに記載されている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23541 2026/03/05 10:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング