Googleは3月9日(現地時間)、Google MeetハードウェアへのGoogleカレンダーの割当・解除作業を一括で実施できる新機能をリリースした。
今回のアップデートにより、複数のデバイスを管理する組織は、CSVファイルをアップロードすることで、カレンダーの割当てや解除を一度に実行できるようになった。新たに追加された「assignedCalendarResourceEmail」列を活用し、該当欄を空欄にすればカレンダーの割当解除が可能になる。
パーソナルカレンダーは複数のデバイスへ割当可能だが、会議室カレンダーリソースは1台のデバイスへのみ割当可能となっている。割当プライバシーを持つ管理者権限が必要であり、対象となるGoogle Workspace利用者全体へ段階的に展開される。エンドユーザーへの影響はなく、操作は不要だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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