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「U-22プログラミング・コンテスト2026」、AI活用ルールを変更し応募要項を公開

 U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、4月6日に第47回目となる「U-22プログラミング・コンテスト2026」の公式Webサイトを公開し、応募要項を発表した。また、第4回キービジュアルコンテスト最優秀賞として、2026年大会を象徴するU-22世代によるキービジュアルも公開している。

 近年、多くの作品でAIが活用されている状況を踏まえ、今回のコンテストではエントリー時の募集ジャンルとして「AI」を選択肢から除いた。代わりに、どのような用途で使ったか具体的な内容を明記することで、どのジャンルでも作品制作にAIを活用できる。

 参加資格は昨年度と同じく、学生は28歳以下(1998年4月2日以降生まれ)、社会人やフリーターは22歳以下(2004年4月2日以降生まれ)が対象となる。応募作品については、他のコンテストに未応募のオリジナル作品(公開の有無は問わず、学内行事などの一部に限定されたイベントは可)であれば、ジャンルや使用言語を問わず幅広く受け付ける。アートやIoT、セキュリティ、コミュニケーション、ゲームなど、プログラミング技術を活かして作成された実行可能な作品が対象となる。

 各賞としては、経済産業大臣賞(副賞:50万円)が4本、経済産業省商務情報政策局長賞(副賞:5万円)、スポンサー企業賞などが用意され、受賞者には副賞だけではなく、成長の機会も提供される。応募に関する問い合わせはディスコードコミュニティやメールで受け付ける。

 また例年通り、「U-22キービジュアルコンテスト」も併催される、

 いずれのコンテストも、7月1日に応募受付を開始し、8月31日に締切、11月29日に最終審査会・表彰式・優秀賞発表を予定している。

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https://codezine.jp/news/detail/23890 2026/04/07 14:30

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