Googleは5月6日(現地時間)、ChromeブラウザのGemini機能において、AIプロンプトをワンクリックで実行可能にする「skills」機能をWorkspaceの対象ユーザー向けに提供開始したと発表した。
今回の新機能により、従来はページ遷移ごとにプロンプトを再入力する必要があった作業が、「skills」として保存しておくことで、ブラウザ上のどこからでも即座に同じタスクを呼び出せるようになる。対象はBusinessやEnterprise、Educationなどの各エディションで、管理者による設定は不要でデフォルトで利用可能だ。
ユーザーはChrome上部の「Ask Gemini」アイコンからアクセスし、繰り返し活用するプロンプトを登録・実行できる。なお、各エディションで提供が順次進行するため機能が反映されるまでに15日以上かかる場合がある。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
