Cursorは5月11日、コードレビュー支援ツール「Bugbot」のTeamsプランおよび個人利用について従量課金制へ移行すると発表した。
従来の月額1シートあたり40ドルのサブスクリプション制を廃止し、今後は利用分に応じて請求される方式となる。既存ユーザーへの適用は、6月8日以降の請求更新日からとなる。仮に2026年5月に年間契約した場合は、5月から新料金が適用される。
新たな従量課金では、Teamsでは利用分をオンデマンドで清算し、個人向けはあらかじめ設定された使用量から差し引く形となる。Bugbotの1回あたりの平均実行コストは、PRの規模や複雑度によって1.00~1.50ドルになる。ユーザーは推論レベルを選択でき、高推論レベルでは35%多くバグを発見し、解決率は80%となると社内検証で示されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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