Googleは6月3日(現地時間)、Google Driveで利用できる「Ask Gemini」において、Gmailスレッドを情報源として追加できる機能の一般提供を開始したと発表した。
従来は、Ask Geminiで利用可能なソースはファイルやフォルダに限定されていたが、新たにGmailのスレッドも背景情報として活用可能となった。これにより、ユーザーはメール、ファイル、フォルダを横断して自社のビジネス状況に即した情報をもとに回答を得られるようになる。
対象プランはBusiness Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Google AI Pro/Ultra、Google AI Pro for Educationなど。利用するには、ドライブでGemini for Workspaceを有効にし、ユーザー側ではスマート機能を有効化する必要がある。ロールアウトは段階的に行われ、最大15日間で利用が可能となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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