Microsoftは5月7日、「Aspire 13.3」を公開した。
本リリースでは、エージェントによるオンボーディングを支援する新しいAspireify skillが搭載された。aspire initが既存のアプリにAppHostのスケルトンを配置すると、新しい Aspireify スキルが開発者にガイド付きのワークフローを渡す。アプリをAspireに合わせるのではなく、アプリに合わせてAppHostを設定できるように支援する仕組みだ。
また、Aspire 13.3ではリソースコマンドからの構造化された出力をダッシュボード、CLI、MCPツール、および統合機能に取り込むコマンド結果機能も備えた。
さらに、Aspireのデプロイ機能として最も要望が多かったKubernetesおよびAKSのサポートが実現。AppHostから直接AKSクラスターやノードプール、SKUティア、プライベートクラスター、Azure Container Insightsを定義できるようになった。
その他にも、Azure ネットワークの大幅強化などのアップデートをはじめ、さまざまな変更がなされている。詳細はブログポストより確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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