米Zed Industriesは、同社の高速コードエディタ「Zed」に新機能「Terminal Threads」を追加した。
既存のターミナルペインでは並列エージェントセッションを管理することができなかったが、Terminal Threadsは、エージェントパネルでターミナルをスレッドとしてホストできる。
利用するには、エージェントパネルのツールバーから「新規スレッド」メニューを開き、 「ターミナル」を選択。すると新しいターミナルが開き、他のスレッドと同様に、スレッドサイドバーに独立したエントリとして表示される。
各ターミナルは、プロジェクトとワークツリーにスコープされる。claudeやamp、piなど必要なプロセスを実行できる。サイドバーのターミナルタイトルは、実行中の内容を反映するように自動的に更新されるため、スレッドを一目で区別可能。
また、Terminal ThreadsはZed Agent threadsとACP threadと組み合わせることができる。エージェント以外の作業、例えば長時間のコンパイルをワークスペースの他の部分と並べて表示するのにも役立つ。
本機能は、最新のZedで利用可能となっている。詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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