GitHubは7月29日、CopilotのコードレビューにおけるエージェントスキルとMCPサーバーのサポートを、Copilot Pro、Pro+、Business、およびEnterpriseの全ユーザー向けに一般提供開始した。
エージェントスキルを使用すると、Copilotコードレビュー中にチームの内部ツールやコーディング標準を呼び出すことが可能。
また、MCPサーバー接続がサポートされたことで、チームが既に利用しているサードパーティプラットフォーム(ドキュメントシステムやサービスカタログなど)からコンテキスト情報を取得し、レビューに直接反映できるようになる。なお、Copilotコードレビューによって実行されるすべてのMCPツール呼び出しは、読み取り専用に制限される。
パブリックプレビュー版からの新機能として、コメントがエージェントスキルまたはMCPコンテキストを使用して生成されたものかどうか、ユーザーに分かるように表示されるようになった。
パブリックプレビュー期間中にエージェントスキルまたはMCPサーバーを設定していたユーザーは、既存設定が引き継がれるため変更は不要。新たにエージェントスキルを利用する場合、.github/skillsの下にスキル用のディレクトリを作成し、そのディレクトリにSKILL.mdファイルを追加する。新たにMCPサーバーの利用を開始する場合は、リポジトリ設定>Copilot>MCPサーバーから設定が必要。
詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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