Cognitionは5月29日(現地時間)、「Devin」に搭載したエンドツーエンドのクラウドベース自律テスト機能の展開状況を公開した。
Devinは、クラウド上の仮想マシンで自動的にアプリケーションを起動し、複数の操作や検証を人間のエンジニア同様に実施する仕組みを持つ。この仕組みにより、開発者のコード変更やプルリクエスト(PR)に対して、自動的にテストプランを作成し、その通りに検証作業と記録を行う。
対象となる変更に対し、Devinはソースコードに基づいたテスト内容を計画し、各操作とテストの結果をアノテーションとして記録。テスト結果はスクリーンショットやテストレポート、チャプター付きのテスト動画としてウェブ上やSlackで共有される。
現在、テストモードでの利用時は通常の5分の1のコストで請求しており、利用拡大を促進している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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