Googleは6月15日(現地時間)、Geminiアプリ(gemini.google.com)における管理者用の新たな制御機能を発表した。
今回のアップデートにより、管理者はユーザーが一時チャット機能を利用できるか、および過去の会話履歴を削除できるかを設定で管理できるようになった。
一時チャット機能は、会話内容を履歴に保存せずにやり取りができるものとなっている。会話の削除機能では、個別のチャットやチャット履歴全体をユーザー自身で削除可能となる。これらの設定はデフォルトで有効化されており、管理者はドメインやグループ単位で無効化できる。
なお、Google Vault利用時は保持ルールが優先適用される。ロールアウトは6月15日より段階的に開始され、Google Workspaceすべての顧客が対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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