SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、GitHub Actionsに関する「ワークフロー実行保護機能」をパブリックプレビューでリリース

 GitHubは、6月18日、「ワークフロー実行保護機能」(workflow execution protections)をパブリックプレビューとして提供開始した。

 これはGitHub Enterpriseのユーザーおよび組織、リポジトリ向けの新機能。本機能によって管理者は、GitHub Actionsワークフローをトリガーできるユーザーと、ワークフローの実行が許可されるイベントを制御する許可リストを定義できる。

 従来、ワークフローは、それをトリガーしたコミット内のワークフローファイルに基づいて実行されており、リポジトリへのアクセス権を持つ攻撃者が悪意のあるコードを実行できた。ワークフロー実行保護機能はこの脆弱性を解消する。

 具体的には、プルリクエストによるパイプライン実行の不正利用や手動トリガーの悪用を防止したり、信頼できないアクターによる実行をブロックしたり、設定ミスの悪用を回避したりできる。

 本機能は組織およびリポジトリの設定の「Actions」セクションの「Policies」から確認できる。詳細はブログポストを参照のこと。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24679 2026/06/29 08:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング