Amazonは7月2日(現地時間)、Amazon SageMaker Unified Studioがプロビジョニング用のTerraformをサポートするようになったと発表した。
今回のアップデートにより、開発者はオープンソースのterraform-aws-sagemaker-unified-studioモジュールを利用し、バージョン管理されたテンプレートでSageMaker Unified Studioドメインをデプロイできるようになった。プラットフォームチームは既存のInfrastructure-as-Codeパイプラインに統合し、開発・ステージング・本番の各アカウントで一貫性ある運用が可能となる。
Terraformモジュールは、プロビジョニング済みのIAMロールの利用や、ブループリントの有効化、プロジェクトの個別作成、既存IAMロールによるプロジェクト作成など多様な設定をサポートしている。
同機能は、SageMaker Unified Studioが提供されているすべてのAWSリージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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