CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

クラウドに関する記事とニュース

229件中1~20件を表示
  • 2021/01/15

    マイクロソフトが新たに提唱する「CAF」成功に基づくフレームワークとは

     企業・組織においてDXの推進が加速している中で、従来よりも柔軟かつスピードのあるクラウドを基盤としたビジネス戦略の策定やサービスの展開が求められるようになっている。その中で、マイクロソフトが提唱しているのが「CAF(Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure)」という新たなフレームワークだ。今回は、マイクロソフト主催のイベントに参加し、このCAFとはどのようなものなのか優位性はどこにあるのかを探っていく。

  • 2020/11/16

    「Java×クラウドネイティブ」の未来に向けて――エキスパート達が語った現状と課題

     クラウドネイティブなアプリケーション開発が浸透するなか、エンタープライズシステムにおけるJavaの未来はどうなるのか――2020年9月18日、レッドハット株式会社はこのテーマをもとにしたオンライン座談会を実施、Javaのエキスパートである同社のソリューションアーキテクト 伊藤 智博氏とマイクロソフト・コーポレーションのSr. Cloud Advocateの寺田佳央氏が登壇した。ビジネスシーンにおけるシステム要件の変化や日本におけるクラウドネイティブへの取り組み、Javaが抱える課題とその克服方...

  • 2020/10/01

    AWS Fargateの活用事例――金融業界の繊細なセキュリティ課題をどう乗り越えるのか、マネーツリーに学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第6回はマネーツリーのDirector of Engineering セルジオ・アルコス・セバステイアン氏が担当、テーマは「セキュリティとプライバシー保護」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/08/24

    カード業界の厳しいセキュリティと開発スピードをどう両立? Kyashに学ぶAWS活用

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第5回はKyashでSREを担当する上原佑介氏が担当、テーマは「セキュリティ」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/03/04

    AWSで賢く機械学習を実現するには? FiNCの画像解析とレコメンドシステムに学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第4回はFiNCのエンジニアリングマネージャー 鈴木健二氏が担当、テーマは「機械学習(画像解析・パーソナライズ)」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2020/02/14

    急成長のfreeeに学ぶ、進化するアーキテクチャ――Kubernetes×AWSで複雑化したマイクロサービス基盤を改善

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第3回はfreeeのSREエンジニア藤原峻輝氏が担当、テーマは「コンテナ(Kubernetes)」です。記事の最後には、SAによるポイント解説もあります。(編集部)

  • 2019/12/03

    AWSでペタバイト級の大規模データを高速処理するには? フロムスクラッチの開発事例から学ぶ

     急成長中のスタートアップ企業は、多様なAWSサービスをどう選択・活用し、ビジネス課題を解決しているのでしょうか。本連載では、スタートアップ企業の中でエンジニアリングをリードしている担当者がそのアーキテクチャをひも解き、AWS活用術を紹介していきます。第1回はAWS SA直伝の技術トレンドをお届けしましたが、第2回からはいよいよ実際のスタートアップ企業による解説です。今回はフロムスクラッチCTOの井戸端洋彰氏が担当、テーマは「大規模データの高速処理」です。記事の最後には、SAによるポイント解説も...

  • 2019/11/18

    アプリ診断ツールも無償提供! マイクロソフトのクラウド移行支援施策「Cloud JAM」とは何か

     経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」では「2025年の崖」という衝撃的な表現で、レガシーシステムと技術者不足により、このままでは日本に甚大な損失がもたらされる恐れがあるとの警告が出された。一刻も早くレガシーから脱却し、クラウド移行と、よりモダンなアプリケーションの開発運用プロセスを確立しなければ、この悲劇的なシナリオを避けられない。日本マイクロソフトは、DXを視野に入れたクラウド活用を進めたい企業向けの支援プログラム「Cloud JAM」(Cloud for Japan App M...

  • 2019/10/21

    スタートアップによくある課題とおすすめAWSサービスは? AWS SA直伝の技術トレンド

     みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社のスタートアップソリューションアーキテクト、塚田朗弘(@akitsukada)です。普段はもっぱらスタートアップのお客さまを技術面から支援しています。AWSサービスは、Amazon PinpointやAWS Chaliceが好きです。このシリーズでは、多様なAWSサービスの中から、急成長中のスタートアップ企業がAWSをどう使っているのか、どういったビジネス課題を解決しているのかをひも解き、実際にスタートアップ企業の中でエンジニア...

  • 2019/07/25

    GCPでリアルタイムデータ基盤を内製――ユーザー体験を向上させる事例の紹介

     スキマ時間で情報を収集できるスマートフォンの普及に伴い、Web上でリアルタイムに接客するニーズは高まる一方です。本連載ではその流れに対応するべく、リアルタイムなストリームデータ活用を実現する基盤(hacci:ハッチ)を内製した事例を紹介します。第1回では基盤に用いられた技術やアーキテクチャについて解説しました。第2回となる本稿ではリアルタイムデータ基盤の実際の導入事例や、今後の展望をお伝えします。

  • 2019/06/12

    何のためにデータを分析するのか? 『スケーラブルデータサイエンス』が教えるデータエンジニアの役割

     データ分析の目的はレポートやグラフの作成ではありません。翔泳社から発売した『スケーラブルデータサイエンス』では、その目的を「ビジネスで成果を出すためのより良い意思決定」としています。今回、データサイエンスのノウハウを詳細に解説した本書から、データ分析の目的やデータエンジニアの役割について説明した第1章の一部を紹介します。  

  • 2019/05/16

    受託開発でもサーバレスを活用しよう! Twilio、AWSを組み合わせたアプリケーション開発事例

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では業務システムの受託開発におけるサーバレスアーキテクチャの使い所、実例としてTwilioとAWSでのサーバレスを組み合わせたアプリケーション開発方法について紹介します。

  • 2019/04/15

    リアルタイムなストリームデータを活用――GCPでデータ基盤を内製し、マイクロモーメントに対応する

     スキマ時間で情報を収集できるスマートフォンの普及に伴い、Web上でリアルタイムに接客するニーズは高まる一方です。本連載ではその流れに対応するべく、リアルタイムなストリームデータ活用を実現する基盤を内製した事例を紹介します。第1回の本稿では構築した基盤に用いられた技術やアーキテクチャについて解説します。

  • 2019/03/11

    AWSでシングルサインオン(SSO)を実現する~SAML2.0ベースのAWSマネージメントコンソールへのフェデレーション

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、複数のAWSアカウントを効率的かつセキュアに管理するための、SAML2.0ベースのAWSマネージメントコンソールへのフェデレーション(SSO:シングルサインオン)をご紹介します。

  • 2019/01/17

    Ansible、Vagrant、Packerを用いたAWSの開発/本番/ステージング環境の構築

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、インフラ関連の工数がかかる部分であるAWS上のWeb/アプリケーションサーバの構築において、Ansible、Vagrant、Packerを用いた効率的な方法をご紹介します。

  • 2018/12/06

    大規模Angular SPA開発に立ち向かうためにアプリとUIを切り分けた話

     ビズリーチで「HRMOS(ハーモス)採用管理」のフロントエンドエンジニアをしています、浅井です。前編では「AngularJSのリプレースにAngularを選んだ話」についてお話しました。 今回は、長期的にサービスを発展させていくことを念頭に置き、アプリケーションの規模やチームメンバーの人数が増えていってもスムーズに開発・メンテナンスしていくために、AngularでWebアプリケーションを再構築していく中で盛り込んだことをご紹介したいと思います。

  • 2018/12/05

    AngularJSのリプレースにAngularを選んだ話

     本連載では、株式会社ビズリーチのエンジニアが、急成長を続ける事業の中で得られた実践的なノウハウをつづります。第4回となる今回は、6月に始めたエンジニアブログ「BizReach Tech Blog」で反響が大きかった記事を加筆修正して掲載します。テーマは「AngularJSからAngularへのリプレース」。前編である今回はAngularの選定理由、後編では実際にAngularを用いてどのようにコンポーネント化を進めていったかをご紹介します。

  • 2018/11/28

    小規模な受託開発におけるAWSインフラ環境~工数削減のポイントとセキュリティ

     本連載では、比較的「小規模」な「受託」開発を実施する際のAWS活用の勘所を、実際の開発現場での経験を元に紹介します。大規模な開発では当てはまらない部分もあると思いますが、可能な限りインフラ関連の工数を少なくし、効率的に開発を実施するために、最低限抑えておく実務上役立つ点について、解説します。本記事では、小規模なフルスクラッチの業務システムをビジネスとし、開発を実施する際に参考となるAWSのアーキテクチャや工数のかかる工程、留意すべきセキュリティに関するポイントを紹介します。

  • 2018/10/18

    GCPを効率よく学ぶには? GCPエキスパートが教える認定資格、トレーニング活用のすすめ

     たくさんのパブリッククラウドサービスがある中、どうしてGoogle Cloud Platform(GCP)なのか、他のパブリッククラウドとの違いはなんでしょうか。GCPの魅力とは何か、それらを知るにはGCPを実際に触るしかありません。では、どうやって始めればいいのでしょうか? GCPには50以上のサービスがあり、何から手をつければよいか迷ってしまう人もいるでしょう。せっかく勉強しても実は目的にあっていなく、全く関係ないサービスだったなんてことも起こりえます。また、勉強してもその実力を証明するた...

  • 2018/10/09

    GCPが注目を集める背景と、ITエンジニアがGCPをいま学ぶべき理由とは

     パブリッククラウドといえば、AWSやAzureを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、2016年11月に東京リージョンが開設され、日本でも一気に認知度の高まりを見せているGoogle Cloud Platform(GCP)。来年には大阪リージョンも開設され、GCPは益々盛り上がりを見せることでしょう。これまで、AWSやAzureといった他のパブリッククラウドしか使ってこなかった企業やエンジニアも、GCPに興味を持ち始め、GCPクラウドベンダーであるクラウドエースにも数多くの問...

229件中1~20件を表示
All contents copyright © 2005-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5