AWSは7月8日(現地時間)、AWS Builder Centerで無料の期間限定サンドボックス環境の提供を開始した。
今回の機能提供により、対象のワークショップからサンドボックス環境を直接リクエストできるようになり、利用者は個人のAWSアカウントやクレジットカードを準備する必要がなくなった。サンドボックス環境は、あらかじめプロビジョニングされたAWSアカウント上で動作し、利用者は予期しない請求を心配せずに、リソースのデプロイやコードの記述、実験が行える。
このサンドボックス環境は、AWS未経験者から経験者までスキルレベルを問わず利用でき、アクティベーションから8時間使用可能で、利用終了後は自動的にクリーンアップされる。利用は1週間に1回までとなり、毎週日曜日にリセットされる。多くの場合、15分以内に環境が利用開始可能になる。提供開始時点では一部のワークショップで利用でき、今後対応ワークショップが順次追加される予定だ。
サンドボックス環境の利用を希望する場合は、AWS Builder Centerのワークショップページから申請できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
