Amazonは7月8日(現地時間)、Amazon SageMaker Unified Studioワークフローが、Amazon Bedrock、Amazon S3 Tables、Amazon S3 Vectors、AWS Glueデータカタログ、Amazon MWAA Serverlessなど19種類の新しいオペレーターに対応した。
今回のアップデートにより、SageMaker Unified Studioのビジュアルワークフロークリエーター上で追加のタスクが容易に作成でき、カスタム統合コードの記述不要でこれらのサービスをオーケストレーション可能となる。
新機能によって、データワーカーや開発者はBedrockガードレールの管理、S3 Tables/S3 Vectorsリソースのプロビジョニング・削除、Glueデータカタログ内のテーブルやデータベースの管理、さらにMWAA Serverlessワークフローの実行トリガーなどを含むワークフローを構築できる。これまでは複数のAWSコンソールの切り替えやカスタムDAGコードの記述が必要だったが、今後はSageMaker Unified Studioワークフロー内から広範なAWSサービスを効率的に連携・自動化できる。
この機能は、SageMaker Unified Studioが提供されているすべてのAWSリージョンで利用可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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