SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

DeveloperZineニュース

ふくおかフィナンシャルグループが現場での失敗や改善事例を語る! 認証基盤を育てるとは?【デブサミ2026福岡 注目セッション】

 翔泳社 CodeZine編集部は、2026年9月11日(金)に「Developers Summit 2026 FUKUOKA」をONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)にて開催します。

 9月11日(金)14時40分から行うセッション「地方銀行の若手チームが“止められない認証基盤”を育てる~価値に向き合う時間を生み出すチーム設計~」には、ふくおかフィナンシャルグループの諏訪裕司氏、New Relic株式会社の東卓弥氏が登壇します。

【セッション詳細・申し込みは画像をクリック】
【セッション詳細・申し込みは画像をクリック】

 認証基盤は、「動く」ことと「安全に動き続ける」ことの差が大きい領域です。失敗の影響はグループ各サービスに及び、専門知識、継続的な脅威対応、高可用性、運用改善が求められます。そうしたプロダクトを少人数で作り続けるために、私たちが大切にしてきたのは、チーム全員で"開発に集中できる状態"を育て、守ることでした。

 ここでいう開発とは、コードを書くことだけではありません。要件を探索し、設計し、実装し、リリースし、運用から学んで改善するまでの一連の活動です。本セッションでは、その活動に集中するために取り組んできた2つの実践——チームの判断基準と品質基準を揃えること、自動化・属人化の解消・コミュニケーションの見直しによって認知負荷を設計すること——を、実際の失敗や改善事例を交えて紹介します。

開催概要

  • イベント名称:Developers Summit 2026 FUKUOKA
  • 日程:2026年9月11日(金)
  • 会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
DeveloperZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29267 2026/08/24 11:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー