SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

DeveloperZineニュース

【Developers Summit 2026 KANSAI ベストスピーカー発表】関西のエンジニアに刺激を与えたセッションを一挙紹介!

 翔泳社 CodeZine編集部は、8月21日に大阪・梅田で開催された「Developers Summit 2026 KANSAI(デブサミ関西)」における、来場者アンケートなどを基にした「Developers Summit 2026 KANSAI アワード」の各賞の受賞者を発表します。

 「Developers Summit」は、弊社が2003年から毎年開催している、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンス。Developers Summit 2026 KANSAIは、そのスピンオフイベントとして2011年より関西で開催されています。今年は梅田サウスホールを会場に、2トラック18セッションが行われました。

受賞結果一覧

「Developers Summit 2026 KANSAI」ベストスピーカー賞

 基準:講演の中から、参加者の平均満足度1~3位

1位【A-1】「「とほほのWWW入門」これまでの30年とこれからの30年

  • 杜甫々
受賞コメント

ベストスピーカー賞受賞とのこと。ありがとうございます!!
スタッフの皆さんの尽力もあり、楽しいイベントでしたね。

定年を迎えたおっさんの、戯言を交えたざっくばらんな話をさせてもらいましたが、若い皆さんの「なにかを作りたい!」という活力の一部になれていたとしたら幸いです。

2位:【B-1】「2026年はAIエージェント「構築」元年となるか?

  • 御田 稔(みのるん)[KDDIアジャイル開発センター]

3位:【A-6】「生成AI時代のクレデンシャルとパーミッション設計 — AIに権限と鍵をどう渡し、あるいは渡さないのか

  • 佐々木 拓郎 [NRIネットコム]

話題賞

 基準:講演の中から、当日の参加者数が最も多かったもの

【A-2】「AIエージェント利用率100%。生産性10倍、のはずだった…… チームの実測1.1倍から考える、これからのエンジニアが目を向けるべきこと

  • 奥村 泰弘 [NECソリューションイノベータ]

「Developers Summit 2026 KANSAI」展示ブース賞

1位 GitLab合同会社

 基準:スポンサーによる展示ブースの中で、好印象だった企業

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
DeveloperZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

DeveloperZine編集部(デベロッパージン編集部)

DeveloperZineは、株式会社翔泳社が運営する、技術と組織の意思決定を支える情報メディアです。技術選定やチームづくりに向き合い、自分の判断を確かなものとしたいエンジニアやエンジニアリングリーダーに向けて、翔泳社主催エンジニアイベント「Developers Summit」とも連動しながら実践知...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/29576 2026/09/10 09:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー