AWSは9月25日(現地時間)、AWS End User MessagingとAmazon SESで、AWS MCPサーバー向けのAIエージェントスキルの提供を開始した。開発者はAIコーディングエージェントに自然言語で指示するだけで、メッセージの構築や送信を行える。
各スキルは、送信元IDの検証、ブランド化されたRich Communication Services(RCS)エージェントの構築、本番メールの送信といったタスクについて、検証済みの段階的なガイドをエージェントに提供する。Claude Code、Codex、Cursor、Kiroなどと統合できる。例えばAmazon SESには送信元IDの検証と最初の本番メールの送信を依頼できる。AWS End User MessagingにはRCSエージェントの構築を依頼し、カードやボタンを含むリッチなメッセージを自分宛てに送信させることができる。
利用するには、まずエージェントにAWS MCPサーバーを接続する。Claude Code、Codex、Cursorでは、aws-coreプラグインがサーバーと厳選されたスキルセットをまとめて提供し、インストールは1回のみで済む。Kiroやその他のエージェントでは、MCP設定ファイルにサーバーを追加する。その後、必要なチャネルのスキルを追加する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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