歴史のある漢字コード変換コマンドライン・プログラム「nkf(nkf Network Kanji Filter)」のバージョン2.1.0が、17日にリリースされた。
変更点としては、installというmakeターゲットが追加され、8ビットJIS内のいわゆる半角カナを解釈するようになった。また、Perlモジュールが作成できなかった不具合や、-Z1と-Z2に-Z0の効果がなかった点、UTF-16とUTF-32の読み込み指定の不具合などが修正された。
【関連リンク】
・nkf 2.1.0 リリース
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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