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「ProductZineウェビナーレポート」連載一覧

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  • 2020/12/23

    「プロダクトマネージャー3年目の壁」を乗り越える方法とは? メルペイPM丹野氏がケーススタディで解説

     多くの関係者と関わり、プロダクトマネジメントに奮闘するプロダクトマネージャー(PM)。ProductZineは11月18日に、株式会社メルペイのPMである丹野瑞紀氏を招き、プロダクトマネージャーたちがキャリアの3年目あたりでぶつかりがちな壁とそれを乗り越える方法について解説するウェビナーを開催。10年以上プロダクトマネジメントに関わり、現場について深い知見を持つ丹野氏は、架空のプロダクトを題材にプロダクトマネージャーが組織内で担うべき役割について解説した。

  • 2020/12/03

    開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り

     アプレッソではデータ連携ソフト「DataSpider」、セゾン情報システムズではファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」、クレディセゾンでは「セゾンのお月玉」など、さまざまなプロダクト作りに携わってきた小野和俊氏。いずれのプロダクトも世の中に新しい価値を提供し、本当に喜んでもらえるものを目指し、多様な価値観、異なるスキルを持つチームや人材を生かしたからこそ、生まれたプロダクトだという。多様な価値観や異なるスキルを持つ人が協調することが、なぜプロダクトの価値につながったのか。その一方で、多様...

  • 2020/10/16

    現在のプロダクト開発に立ちふさがる“3つの分断”を乗り越える方法とは

     新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が一斉にリモートワークに切り替えるなど、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変わっている。そのような状況で、不確実性の高いプロダクト開発にどのように取り組んでいけばよいのか。どんな課題があり、それらをどう解決していくのか。9月4日開催のウェビナー「プロダクト作りのトランスフォーメーション」で、ProductZineのチーフキュレーターの市谷聡啓氏が、プロダクト開発の「イマココ」に立ちふさがる課題をひも解きつつ解説を行った。また最後には市谷氏と、ウェビナ...

  • 2020/10/15

    不確実な状況でもプロダクト開発を続けるために――はてな・プレイドが語る、コロナ禍の課題と適応のヒント

     新型コロナウイルス感染症対策として、4月7日に緊急事態宣言が発令されて以降、多くの企業では在宅勤務が推奨された。これにより、プロダクト開発の現場も在宅勤務に切り替わり、大きな影響を受けた。オフィスに集まって開発していた時と、何がどう変わり、どんな課題が浮き彫りになったのか。それをどうアップデートしたのか。9月4日に開催された「プロダクト作りのトランスフォーメーション」では、そんなプロダクト開発のアップデートを遂行した2社、はてな サービス・システム開発本部 Mackerelチーム ディレクター...

  • 2020/09/18

    プロダクトマネージャーは、仮説検証とアジャイル開発を使いこなす「両利き」になろう

     プロダクトの構想を検討するところから、立ち上げ、それを世の中に問いかけ、育てていくことまでの全般を担うことが求められるのがプロダクトマネージャー(PM)である。PMの役割で重要になるのが、開発者や運用者仮説検証を行う人などの専門家をうまく連動させて良い結果を出せるようにすることだが、その中でも重要になるのが、「ターンアラウンド」を短縮することである。そのためにはどんな観点で捉え、何を学ぶ必要があるのか。プロダクト開発のターンアラウンド戦略について、ProductZine チーフキュレーター 市...

  • 2020/09/07

    プロダクトマネージャーのスキルは「W型」で磨いていく――連載「PMの基本」執筆陣と学ぶPMのキャリア

     昨今日本での認知が高まっている職種「プロダクトマネージャー」。その背景にあるのが、市場やテクノロジーの変化の速さだ。プロダクトやサービス開発において、市場や顧客の状況を見極めながらスピーディーに「何をどのように作るのか」を、責任を持って進めて行くには、「プロダクトマネジメント」という専門の知見やスキルが不可欠とも言える。プロダクトマネージャーにはどんな知識が必要で、どこまでそれらの知識を深く知る必要があるのか。連載「プロダクトマネジメントの基本を学ぼう」の執筆陣、及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城...

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