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プロダクト開発に関する記事とニュース

77件中1~20件を表示
  • 2021/01/18

    プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと

     現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだっ...

  • 2021/01/15

    プロダクトマネージャーはプロダクトの「ミニCEO」なのか?

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。今回のテーマは「プロダクトマネー...

  • 2021/01/13

    継続的な「むきなおり」でチームとプロダクトの方向を見直そう~目標を捉え直す習慣を作る

     この連載では、現場で実践できるチームビルディングと運営について、お伝えしていきます。下敷きに置いているのは『チーム・ジャーニー』という書籍です。内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際や対話ができるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映したり、画面共有できる方が、チーム活動もやりやすいですよね :) また、読者の皆さんが適用の状況を想像できるように最初にストーリーがあり、その後解説が続く、といった構成にしています。ストーリーで...

  • 2021/01/07

    ゼロからのPM組織立ち上げ、組織改革でぶつかった壁――Chatworkのプロダクトマネージャー育成とは?

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをし続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。後編では、組織化する際の課題と乗り越え方、組織的な...

  • 2021/01/06

    スタートアップにおけるプロダクトマネージャーの必要性、ChatworkのPM組織立ち上げに学ぶ

     プロダクトの迅速な開発・改善が求められる中、「プロダクトに責任を持つ人=プロダクトマネージャー(PM)」に注目が集まっている。「顧客中心主義」に基づき、ユーザーやマーケットとコミュニケーションをとり続け、同時にテクニカルチームと連携し、プロダクトを最適な形へ進化させ続けることがその役割だ。クラウド型ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、ゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、試行錯誤を経て洗練された組織として確立させてきた。前編では、その前段としてプロダクトマネージャーを...

  • 2021/01/04

    あなたは他社でも通用するか? プロダクトマネージャーのキャリアとスキルを採用ニーズから考える

     今年で5年目を迎えた「プロダクトマネージャーカンファレンス」。コロナ禍の折、オンライン開催となったものの、参加者は昨年の2倍以上に増え、世の中の関心の高さを伺わせた。その中でも特に注目のセッションとなったのが、「あなたは他社でも通用するか?!」とドキッとするようなタイトルを掲げて行われた、プロダクトマネージャーのキャリア構築に関するパネルディスカッションだ。そもそもプロダクトマネージャーに必要な素質とは何か、どんなスキルを鍛えればよいのか疑問を抱える人も少なくないだろう。プロダクトマネージャー...

  • 2020/12/25

    「顧客の声を反映する」プロダクトづくりはなぜ難しい? 契約継続率2倍の施策に学ぶ、チーム連携の重要性

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2020/12/23

    「プロダクトマネージャー3年目の壁」を乗り越える方法とは? メルペイPM丹野氏がケーススタディで解説

     多くの関係者と関わり、プロダクトマネジメントに奮闘するプロダクトマネージャー(PM)。ProductZineは11月18日に、株式会社メルペイのPMである丹野瑞紀氏を招き、プロダクトマネージャーたちがキャリアの3年目あたりでぶつかりがちな壁とそれを乗り越える方法について解説するウェビナーを開催。10年以上プロダクトマネジメントに関わり、現場について深い知見を持つ丹野氏は、架空のプロダクトを題材にプロダクトマネージャーが組織内で担うべき役割について解説した。

  • 2020/12/22

    小規模チームがプロダクトグロースさせるための施策とは? フォーム作成管理ツール「formrun」のPOに学ぶ

     プロダクトを作り提供する過程にユーザーの声は欠かせません。カスタマーサクセスチームを置き、UXの見直しや改善に注力する企業も多くなってきました。顧客管理ツール「formrun」を提供するベーシックもその一つで、ユーザーからのフィードバックを適切にプロダクト改善に役立てることで、3年間でMRR(月間経常収益)を20倍に伸ばす急成長を遂げました。しかし、その改善は一筋縄ではいかなかったようです。小規模なチームの限られたリソースのなかでユーザーの声を拾い上げ、適切に改善を繰り返していく体制は、どのよ...

  • 2020/12/21

    プロダクトマネージャーの役割範囲を知ろう、一流PMを目指すためのチェックリスト

     Tablyの小城久美子氏は、プロダクトマネジメントをする中で「壁にぶつかった」と自身の過去を振り返る。エンジニア出身のプロダクトマネージャーとして活動する上で、プロダクトマネジメントの手法を体系的に学びたいと考え、プロダクトマネージャー向けのコンサルティングや研修サービスを提供するTablyに転職したという。プロダクトマネージャーカンファレンスに登壇した同氏は、プロダクトマネージャーとして働く人に向けて、「自己流」から「一流」に成長するために必要なスキルセットをチェックリストにして解説。役割範...

  • 2020/12/16

    プロダクトを成功に導くチームに必要な資質は「無節操」? 接触確認アプリのUXデザイナーに聞くPM論

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏にインタビュー。前編では主に「UX...

  • 2020/12/15

    接触確認アプリのUXデザイナーに聞く「6000万人が使えるアプリ」のUXデザインとは?

     新型コロナウイルスの感染者数が世界的に拡大する中、6月19日に日本政府(厚生労働省)がリリースした、スマホ向けの接触確認アプリ「COCOA」。そのベースとなったのは、日本の有志のエンジニアたちによるOSSプロジェクト「COVID-19 Radar」だった。「6000万人が使えるアプリを作る」ことを目指したプロダクトは、どのように開発が進められ、日本政府に採用されるに至ったのか。今回、主にUX/UIデザインの領域でCOVID-19 Radarに関わった児玉哲彦氏に、主に「UXデザイン」と「プロダ...

  • 2020/12/11

    BtoB事業のPMが語る、奮闘のプロダクトマネジメント――開発優先度の決め方、嫌われプロダクトを任されたら?

     freeeが9月にオンライン開催したプロダクトマネジメントに特化したイベント「Product Management Night Tokyo hosted by freee」のレポート、後編はSansanのCPO 大津裕史氏、スマートニュース Director of Product 小越崇広氏、metroly CEO兼CPO ケン ワカマツ氏のセッションの様子を紹介する。

  • 2020/12/03

    開発メンバーの「違い」がプロダクトの強みになる? クレディセゾン小野氏が語る、協創のプロダクト作り

     アプレッソではデータ連携ソフト「DataSpider」、セゾン情報システムズではファイル転送ツール「HULFT(ハルフト)」、クレディセゾンでは「セゾンのお月玉」など、さまざまなプロダクト作りに携わってきた小野和俊氏。いずれのプロダクトも世の中に新しい価値を提供し、本当に喜んでもらえるものを目指し、多様な価値観、異なるスキルを持つチームや人材を生かしたからこそ、生まれたプロダクトだという。多様な価値観や異なるスキルを持つ人が協調することが、なぜプロダクトの価値につながったのか。その一方で、多様...

  • 2020/12/02

    成長するスタートアップのPMが語る、BtoBプロダクトでの実践――「Product Management Night Tokyo」

     9月9日、freeeはプロダクトマネジメントにフォーカスしたイベント「Product Management Night Tokyo hosted by freee」をオンラインで開催した。プロダクトマネジメントの国際的なカンファレンス「Product Management Festival」の協賛を得たローカルイベントという位置づけだ。初回となる今回は、「BtoBのプロダクト」にフォーカスして6人のプロダクトマネジメント担当者が登場し、それぞれの経験や学びを語った。

  • 2020/11/27

    元ヤフー・東京都副知事の宮坂学氏が語る、行政のプロダクトマネジメントとは?――PMカンファレンス基調講演

     今年で5年目を迎えた「プロダクトマネージャーカンファレンス」。コロナ禍の折、オンライン開催となったものの、参加者は昨年の2倍以上に増え、世の中の関心の高さを伺わせた。冒頭のウェルカムトークで実行委員会の代表理事を務める横道稔氏は、「コロナにかかわらず、先が見えない未来をリードしていくのがプロダクトマネージャーの仕事。その仕事が活性化することで、世界を救うと考えている」と開催の意義を改めて強調した。オープニングを飾る基調講演には、東京都副知事の宮坂学氏が登場し、実行委員の及川卓也氏を聞き手に「行...

  • 2020/11/17

    エンジニアからプロダクトマネージャーへの転身がもたらしたもの――Rise UP上園氏のキャリアに見る越境の意義

     「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」をビジョンに掲げてビジョンドリブンに事業運営を行っている株式会社Rise UP(ライズアップ)。同社でカラーコンタクトレンズ通販サービス「MORECONTACT」のプロダクトマネージャーを担う上園元嗣氏は、エンジニアとして入社した後に現職へと転身しました。今回は上園氏に、プロダクトマネージャーへの越境がもたらした利点や、同職を務めるうえでのノウハウについて伺いました。

  • 2020/11/13

    ユーザー価値と速さを両立せよ――不確実性を乗りこなす新規プロダクトの開発実践

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第4回は、前回設計したプロセスをどのように実行していったのか、エンジニアの増田 ...

  • 2020/11/11

    原点は「どんな世の中を作りたいか」――DataSignが懸ける、未来の困りごとを解決するプロダクトづくりとは

     どんなに新しく革新的なプロダクトも、使ってもらえなければ意味がないということから、ユーザーの声やニーズから課題を見つけ出し、それにフィットしたものを仮説検証しながら作っていくのが定石だ。しかし、情報銀行という耳慣れないプロダクトを手掛けるDataSignの代表 太田祐一氏は、「だれもが公正に安心してパーソナルデータを活用できる世界の実現」といった、あくまでもビジョン先行でプロダクトを開発しているという。本当の意味での「ゼロイチ」のプロダクトづくりの考え方について、太田氏に伺った。また、その「ビ...

  • 2020/11/05

    エンジニアのビジネス視点が、プロダクト開発を加速させる――有効な3つの実践とは

     SNSを軸に企業のマーケティングを支援するテクノロジー企業、アライドアーキテクツ。「One Team, One Goal」を掲げたプロダクト中心の組織体制で、一度は落ち込んだプロダクトのV字回復を成し遂げました。ここまでの連載ではその過程を、ベトナム拠点、日本の開発組織の改善ポイントを踏まえて紹介してきましたが、第3回となる今回のテーマは、ビジネスを加速するための“開発効率”。エンジニアが積極的にビジネス視点でプロダクトを捉える必要性とその視点を身につけるために実践した3つのアクションについて...

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