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プロダクト開発に関する記事とニュース

48件中1~20件を表示
  • 2020/09/25

    “チーム全員プロダクトオーナー”の開発――グッドパッチが重視する、デザインプロセスのメソッドとは?

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を浴びている。本記事では事業責任者としてプロジェクトを牽引する北村篤志氏、開発部門の責任者を務める西山雄也氏にイ...

  • 2020/09/24

    「シンプルで誰でも使える」プロダクトは、ユーザーの実感を共有しながら作る――「Strap」開発の舞台裏

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を集めている。新型コロナウイルスの影響もあり、急激に変化する社会情勢の中で、開発の裏側ではどのようにコミュニケー...

  • 2020/09/18

    プロダクトマネージャーは、仮説検証とアジャイル開発を使いこなす「両利き」になろう

     プロダクトの構想を検討するところから、立ち上げ、それを世の中に問いかけ、育てていくことまでの全般を担うことが求められるのがプロダクトマネージャー(PM)である。PMの役割で重要になるのが、開発者や運用者仮説検証を行う人などの専門家をうまく連動させて良い結果を出せるようにすることだが、その中でも重要になるのが、「ターンアラウンド」を短縮することである。そのためにはどんな観点で捉え、何を学ぶ必要があるのか。プロダクト開発のターンアラウンド戦略について、ProductZine チーフキュレーター 市...

  • 2020/09/16

    漠然とした要件からMVPを見極めるには? プロトタイプからペルソナを見出し、開発に至るまで

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第2回はMVPを定義し、開発に着手するまでの取り組みについて、UXデザイナーの篁...

  • 2020/09/14

    「顧客に向き合う」を行ってはいけない? プロダクトマネージャーがUX設計において大切にしていること

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。第2回のテーマは、「顧客体験」。...

  • 2020/09/09

    “受託マインド”を改革、日本とベトナムをOne Teamに――オフショア開発の組織改善ポイントとは?

     日本国内でのエンジニア採用が困難な状況が続く中、海外拠点を持ちオフショア開発を活用する企業も増えてきました。SNSを軸に企業のマーケティングを支援するテクノロジー企業、アライドアーキテクツもその一つ。しかし、はじめはベトナムにある2社の子会社とうまく連携が取れていなかったと言います。“受託マインド”になりがちな海外拠点のエンジニアと、どうプロダクト中心の「One Team」を作り上げたのでしょうか。オフショア開発の実情と、具体的な解決策について、ベトナム拠点のCTOである岩間亮氏に解説いただき...

  • 2020/09/07

    プロダクトマネージャーのスキルは「W型」で磨いていく――連載「PMの基本」執筆陣と学ぶPMのキャリア

     昨今日本での認知が高まっている職種「プロダクトマネージャー」。その背景にあるのが、市場やテクノロジーの変化の速さだ。プロダクトやサービス開発において、市場や顧客の状況を見極めながらスピーディーに「何をどのように作るのか」を、責任を持って進めて行くには、「プロダクトマネジメント」という専門の知見やスキルが不可欠とも言える。プロダクトマネージャーにはどんな知識が必要で、どこまでそれらの知識を深く知る必要があるのか。連載「プロダクトマネジメントの基本を学ぼう」の執筆陣、及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城...

  • 2020/09/01

    プロダクトマネージャーは両利きを目指そう――身につけるべき2つのスキルとは

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。第1回のテーマは、PMが身につけ...

  • 2020/08/31

    「理想のサービス」より「これまでの不便」を理解すること――eKYCの先駆者TRUSTDOCKのプロダクト開発

     eKYC/本人確認用の各種APIサービスや、マイナンバーカード読み取りも可能なeKYC対応のデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」を提供する株式会社TRUSTDOCK。同社は日本におけるRegTech/SupTechサービスの先駆者として、革新的なプロダクト開発を続けているスタートアップ企業だ。TRUSTDOCKがサービスを提供している対象は法人だけではない。これまで、さまざまな行政機関とも連携しあいながらeKYCにおけるベストプラクティスを模索してきた。前例の少ないeKYC領域において、...

  • 2020/08/27

    freeeの事例に学ぶ! 新規事業スタート前にプロダクトマネージャーが取り組んだこと

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第1回は新規SaaSの企画/検討段階の取り組みについて、プロダクトマネージャーの...

  • 2020/08/25

    「実験」こそアジャイルの肝――Scrum Fest Osaka 2020基調講演レポート

     スクラムの初心者からエキスパートまで、ユーザー企業や開発企業など、スクラムやアジャイルプラクティスについての学びの場、交流の場として開催された「Scrum Fest Osaka 2020」。今年は初のオンラインでの開催となり、100を数えるセッションに多くの人が参加した。その中からアジャイルコンサルタントとして活躍する、株式会社アトラクタFounder兼CBOの永瀬美穂氏による「今あえてのスクラム」と題して行われた基調講演の模様を紹介する。

  • 2020/08/20

    単なるKGI/KPIではNG? PMがプロダクトの成果を正しく計測するために必要な考え方

     前回解説したように、ユーザーと適切に向き合い、プロダクトとして本来解決すべき課題や仮説が導けたとすれば、あとは作ってリリースするだけと考えてしまうのは早計だ。なぜならユーザーに手にとって使ってもらうまでそれが本当に正しいアプローチであるのかはわからず、プロダクトが成功に向かっているかはその計測の仕方に大きく依存するからである。最終回の本稿では、プロダクトの成果をどのように効果的に計測するかについて解説する。また後半ではプロダクトを成功へと導くことに貢献できたプロダクトマネージャーが、どのように...

  • 2020/08/07

    チームの「理解の質」を高めよう~朝会・ふりかえり・タスクボードのやり方を見直す

     この連載では、現場で実践できるチームビルディングと運営について、お伝えしていきます。下敷きに置いているのは『チーム・ジャーニー』という書籍です。この新たに始める連載は、内容としては書籍を補完するもので、チームが現場でこのWebページを開きながら、実際にワークをしたり、対話をできるように作っています。本を開きながらより、Webページをモニタに映したり、画面共有できる方が、チーム活動もやりやすいですよね :) また、読者の皆さんが適用の状況を想像できるように最初にストーリーがあり、その後解説が続く...

  • 2020/08/06

    PMがユーザーと向き合うための3つの視点とは?

     「プロダクトマネージャーはユーザーについて深く考えなければならない」と言われることも多いが、どのような観点でユーザーと向き合うと良いのであろうか。ただユーザーのニーズに応え続けるだけの、ユーザーの言いなりになっているプロダクトは成功しているとは言えない。本記事では、プロダクトの成功を念頭に置いたユーザーとの向き合い方について解説をする。

  • 2020/07/31

    海外拠点も巻き込み「プロダクト中心」の組織へ再編、その成果とは?――アライドアーキテクツのプロダクト開発

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。前編では、抜本的な方針転換のきっかけや組織を再構築する過程について語っていただいた。後編では、同社のベトナム拠点との信頼関係構築やプロダクトV字回復の理由について解説していただく。CPO兼プロダクトカンパニー長...

  • 2020/07/30

    CTO不在、エンジニア大量離職からのプロダクトV字回復――アライドアーキテクツはなぜ開発体制を再構築できたのか?

     アライドアーキテクツ株式会社は、SNSを軸に企業のマーケティングを総合的に支援するテクノロジーカンパニーだ。マーケティング支援の領域において確固たる地位を確立している同社だが、かつてはプロダクト事業の存続危機に直面していた。その後、開発体制の刷新を図り、事業のV字回復を成し遂げたという。躍進の裏側には何があったのか。CPO兼プロダクトカンパニー長の村岡弥真人氏と、プロダクトカンパニー プロダクト開発リーダーの石川裕弥氏、Allied Tech Base Co.,Ltd、Allied Tech ...

  • 2020/07/29

    プロダクトグロースのいろは――PMが押さえておくべき成長戦略

     前回、プロダクトの強い軸で「Cooperation」、チームを率い社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説した。プロダクトマネージャーがチームを率いる際に必要となるスキルや進め方、組織の動かし方について理解が得られたところで、今度はプロダクトを成長させる部分に焦点をあててみよう。プロダクトが成長し多くのユーザーに使ってもらえることでプロダクトチームが勢いづく。どのように成長させるのか、グロース戦略のとり方とプロダクトマネジメントの交差点について考察する。

  • 2020/07/22

    プロダクトを成功させるチーム構築のためにPMがすべきこととは?

     前回、プロダクトマネージャーのスキルの全体像とその中に含まれるTeam & Collaborationのうち、主に個人として持つべきスキルを紹介した。今回は、前回の記事で紹介したプロダクトの強い軸で「Cooperation」と説明している、チームを率い、社内外の関係者と協力関係を構築していく部分について解説しよう。これはプロダクトマネージャーの役割の1つとなる。筆者らは、プロダクトマネージャー向けの研修などを通じて、多くのプロダクトマネージャーの方々と対話をする機会があり、皆さんがこの...

  • 2020/07/16

    プロダクトマネージャーに必要な能力とは何か? スキルセットの全体像を解説

     前回まではプロダクトマネージャーの役割やプロダクトマネジメント業務の進め方を解説した。総合格闘技と称されることもあるのもうなずけるほど、幅広い領域を担当することがわかったであろう。このようなプロダクトマネージャーにはいったいどんな人が向いているのか、プロダクトマネージャーを目指す場合にはどんなスキルを習得すべきなのか、プロダクトマネージャーとして成長するにはどのようなスキルを伸ばすべきなのか、そんなことを疑問に持つ人も多いと思う。現在執筆中の書籍はプロダクトマネージャーの教科書的な書籍となるこ...

  • 2020/07/14

    「言うは易し、行うは難し」のプロダクトマネジメント

     「プ譜(=プロジェクト譜)」という進行管理ツールで、「予定通り進まないプロジェクトを、思った以上の成果に変える」支援に取り組まれている後藤洋平さんに、ご自身の経験を交えながらプロダクトマネジメントにおける課題について全3回の短期連載で語っていただきます。第1回は、プロダクト開発における実体験と、そのふりかえりを紹介します。(編集部)

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