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プロダクト開発に関する記事とニュース

101件中1~20件を表示
  • 2021/04/13

    プロダクトの価値を届けるPMMの役割とは? 事例に学ぶ、仕事の進め方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。最終回となる今回は、リリースに至ったプロダクトをいかにユーザーへと届けるか、PM...

  • 2021/04/07

    プロダクトマネージャーを増やし、日本発のソフトウェアを世界に届けたい――CPO協会代表理事Ken Wakamatsuインタビュー

     2021年1月20日、日本CPO協会の設立が発表された。CPO(Chief Product Officer)とは、プロダクトをリードし中期的なプロダクトの方針やあり方を決定する役割を担う人物である。企業によってはVP of Product(プロダクトの包括責任者、以下VPoP)やプロダクトマネージャー(PM)と呼ばれていることもあるだろう。なぜ今、このタイミングで日本CPO協会を設立したのか。同協会ではどんな活動をしていくのか。同協会を設立し、代表理事を務める株式会社metrolyのKen W...

  • 2021/04/05

    プロダクトマネージャー育成のためにチームの中心に据えるべき7つの「シコウ」とは? エムスリーのPM山崎氏が解説

     プロダクトマネージャーの必要性や認知度が高まる一方で、転職市場において企業が期待する人物像やスキルセットとのギャップが大きいとされている。ProductZineは2月24日に、医療系ITの分野で存在感を示すエムスリー株式会社の執行役員VPoE兼プロダクトマネージャーである山崎聡氏を招き、プロダクトマネージャーの育成に関するウェビナーを開催。同社でのプロダクトマネージャー育成の取り組みや心構えなどについて、山崎氏が重視している「7つのシコウ」を軸に解説した。

  • 2021/04/02

    ミニCEOにならなくていい――新しい職種に挑戦してきた坂田一倫氏が語る理想に捉われないプロダクトマネージャー像とは

     迅速に最適なプロダクトを開発する上で、重要な役割を担うプロダクトマネージャー。しかし、近年急速に注目されるようになった職種だけに、実際に「あるべき姿」や「必要なスキル」について語ろうとすると、言語化が難しいというジレンマも聞く。そこでプロダクトマネージャーと呼ばれる以前からプロダクトマネージャー的な振る舞いのもと、楽天やPivotal Labsなどで数々のプロダクト開発に携わってきた坂田一倫氏に、プロダクトマネージャーの本質的な役割や仕事の進め方、育成の在り方などについてうかがった。

  • 2021/04/01

    事業価値を高める「ユーザーファースト」なプロダクト開発とは? Chatworkに学ぶPMとデザイナー連携の重要性

     プロダクトマネジメントにおいて重要な「ユーザー理解」。ユーザーの課題を理解し、それをどう解決できるか、といった観点でプロダクトに向き合うことは、プロダクトの体験向上、ひいては事業成長のために不可欠だ。しかし、実際に現場で取り組むにはさまざまな壁があるだろう。プロダクトマネージャー1人が課題を理解していても、他部署の理解、改善のためのリソースや体制なくしては実践することはできない。そんな中、ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、プロダクトマネージャーとデザイナーが連携し、デザイナ...

  • 2021/03/26

    プロダクトの品質はテストだけでは測れない――新規プロダクト開発における品質管理の考え方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。第5回は、新規プロダクトを開発するうえでの品質管理について、上村功一氏が紹介しま...

  • 2021/03/24

    「データ」は不確実性と戦う武器――事業を観測しながら改善する、プロダクト開発の仕組み作り

     プロダクト開発は、関係者の誰も正解を知らない、不確実性が高い環境の中で進めなければならないものだ。仮説から正解を導き出すには、どんなアプローチが必要なのだろうか。その答えの一つがデータの活用だ。ProductZineは、1月22日に、DMM.com 総合トップ開発部 部長である石垣雅人氏を招き、データを軸としたプロダクト開発のウェビナーを開催。石垣氏は、事業を科学的に理解し、仮説検証によって正解を導き出す手法を具体的に解説した。

  • 2021/03/18

    プロダクトマネージャーに必要な“五感ベースの質問力”とは? 顧客の真の課題を見抜きPSFを達成する

     日本でも徐々になじみの出てきた「プロダクトマネージャー(PM)」ですが、その役割や認識は業界、企業、人によってさまざま。これという正解はなく、みな手探りでプロダクトに向き合っているでしょう。そこで本連載では、プロダクトマネジメントにおいて最も重要だと思うことを、プロダクトマネージャーとして活躍する方や、プロダクト開発の現場の経験が豊富な方に、自らの経験を踏まえて解説していただきます。これからPMになる方、PMとして現場で悩んでいる方に、少しでも役立てば幸いです。今回のテーマは「顧客の本音に気づ...

  • 2021/03/12

    UX負債をためない! プロダクトの「小さなカイゼン」を継続するための3つのポイント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第4回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「小さなカイゼンを継続するための仕組み作り」というテーマで、継続的なプロダクト改善を行うための活動をご紹介させていただきます。Chatworkでは以前、プロダクトの規模が拡大するにつれ、ユーザーからの改善要望に応えられない状態に陥りました。メインのプロダクト開発と日々の改善を両立する仕組みについて、「UX負債」の考え方など...

  • 2021/03/10

    最も魅力的な職業「プロダクトマネージャー」の役割とは? 重要性が増すプロダクト作りに必要な仕事を解説

     3月3日(水)にいよいよ発売となった『プロダクトマネジメントのすべて』。及川卓也さん、曽根原春樹さん、小城久美子さんと国内外の企業でプロダクトマネージャーとして活躍されてきた3名による、プロダクトマネジメントのあらゆる知恵が解説された本書。その中で、そもそもプロダクトマネージャーについて知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は本書から「Chapter2 プロダクトマネージャーの役割」を紹介します。

  • 2021/03/08

    プロダクトマネジメントのコンサルティング、メリットや受ける側の心構えとは? フェズ×曽根原氏の事例に学ぶ

     近年、DXに関心が集まる中で、日本企業においても「プロダクトマネジメント」の重要性に対する認識が高まりつつある。一方、プロフェッショナルとして、プロダクト作りを指揮するプロダクトマネージャー(PM)の数はまだまだ少ない。そんな中、プロダクト作りに求められるマインドセットを組織内にどう根付かせるか、実際に組織を主導するプロダクトマネージャーの採用や育成をどう進めていくかといった課題に対しては、外部の支援を受けることも一つの選択肢だろう。今回、リテール業界のDX支援を主要事業とするフェズが、201...

  • 2021/03/05

    UIはあくまでユーザーの課題解決の手段。ベルフェイス流UIデザインの進め方

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。第2回となる今回は、UIデザイナーの平野氏が、UIデザインの考え方と...

  • 2021/02/26

    コロナ禍で必要になった新たなプロダクトデザインコンセプトとは? ベルフェイスの事例に学ぶ

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、約3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。初回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田氏が、コロナ禍での「...

  • 2021/02/24

    リリースサイクルを高速化する「Quick PRD」とは? PM以外のメンバーも起案できる仕組み作り

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。今回は、プロダクトマネージャーの宮下より「プロダクトマネージャー以外がプロダクトについて提案するための方法」についてお伝えいたします。プロダクトマネージャーは、ユーザーの課題を見つけ「なぜこのプロダクトを作るのか」を社内に発信する一方で、社内のメンバーのプロダクトに対する思いをどう受け止めるかも重要です。Chatworkでは「Quick PRD」という仕組みを作り、一方通行...

  • 2021/02/18

    プロダクト活用率をどう上げる? 使い続けてもらうためのユーザーとの向き合い方

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

  • 2021/02/17

    アジャイル開発を正しく理解・運用しチームを導くプロダクトマネージャーを育てる上で必要となる「学びの環境と文化」

     エンジニアとして異なる経歴を辿ったものの、ものづくりにおいて同じような考えを持つに至ったというエムスリー山崎聡氏とレッドジャーニー市谷聡啓氏のお二人に、「プロダクト開発で起こりがちな問題の本質と、その解決策」というテーマで語っていただきました。前後編にわたってお届けします。後編は、アジャイル開発を正しく理解・運用し、チームを導けるプロダクトマネージャーをどう育てるかなどについて。(編集部)

  • 2021/02/15

    プロダクトマネジメントの罠「ビルドトラップ」とは? アジャイルや組織改革の専門家、吉羽龍太郎氏が解説

     プロダクト作りにはさまざまな「罠」がある。機能の開発とリリースに集中してしまい、顧客の本当の課題、プロダクトの本当の価値がおざなりになってしまう状況のことを「ビルドトラップ」と言い、プロダクトを開発する組織において陥りやすい「罠」の一つだ。なぜこの問題が起こるのか。どうすれば、本質的なプロダクト作りに立ち戻れるのか。『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』の訳者であり、アジャイル開発や組織改革のトレーニングなどを行う専門家、吉羽龍太郎氏が語った。

  • 2021/02/10

    優れたプロダクトは「学び」から生まれる――“アジャイルもどき”で失敗しないために組織に必要なマインドセットとは?

     エンジニアとして異なる経歴を辿ったものの、ものづくりにおいて同じような考えを持つに至ったというエムスリー山崎聡氏とレッドジャーニー市谷聡啓氏のお二人に、「プロダクト開発で起こりがちな問題の本質と、その解決策」というテーマで語っていただきました。前後編にわたってお届けします。前編は、なぜプロダクトを作るのか、なぜアジャイルがアジャイルもどきになってしまいがちなのかについて。(編集部)

  • 2021/02/09

    Go To Eatキャンペーンでの神対応はどのようにして生まれたか? Rettyのプロダクト開発と組織改革の裏側

     4800万ユーザーを誇る、日本最大級の実名型口コミグルメサービス「Retty」。来店して気に入った人が店を紹介するというスタイルで急成長し、小さな個人店も含め70万店舗が掲載されるなど、順調にサービスを拡大している。特に2020年からのコロナ禍において、苦境にある飲食店を支援するために「Go To Eatキャンペーン」にいち早く対応。その迅速さと利用費無料が“神対応”と注目された。そんなRettyのプロダクト開発の現場ではどのように意思決定や業務連携が進められているのか。プロダクトマネージャー...

  • 2021/02/04

    顧客の声を吸い上げ、プロダクトづくりに適切に活かすには? ヒアリングと共有の仕組みについて

     よりよいプロダクトづくりには、顧客の声を反映し改善を進めていくことが重要。これは多くのプロダクトマネージャーや開発者、マーケター、カスタマーサクセスがわかっていながら、現実にはプロセスを確立する難しさを感じているのではないでしょうか。各チームの目標をそれぞれに追っても、共通のゴールを共有できていなければプロダクトの本質的な成長には結びつきません。マーケティングツール「ferret One」を提供するベーシックでもそんな課題を抱えていましたが、約半年間のプロダクト改善を経て契約継続率を2倍ほどに...

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